Revolut 個人口座の開設のしかた (2023年5月時点)

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日常

以前ご紹介した、スマホ一つで手軽にお得に海外送金ができるフィンテックアプリ「Revolut」(レボリュート)の始め方をStep by Stepでご説明したいと思います。私はすでに始めてるので、旦那のアカウント作成を兼ねてスクリーンショットを取りながらここで説明しようと思ったのですが、スクリーンショットがセキュリティ上取れないってことが分かったので時々イラストで説明します。

はじめる前に

以下をご確認のうえ、大丈夫そうでしたら始めていきましょう。

  • 18歳以上でなければ、アカウントを開設することができません。
  • 個人アカウントを複数開設することはできません。
  • 本人確認書類としてマイナンバーカードや運転免許証などが必要です。(口座開設時はなくても大丈夫ですが、初めての送金前にマイナンバーカードでの認証が必要になります。)

アプリをインストール

これはご説明するまでもないと思いますが、GoogleストアかApp Storeからアプリをインストールします。下の Revolut ホームページからもインストールできます。

アプリを開いて無料アカウントを開設

アプリを開くと、ログインかサインアップの画面になります。新規登録するのでサインアップをタッチ。(スマホの言語が英語なのでスクショ画面が全部英語になってしまってます。すみません。言語が違うだけなのでボタンの場所等は同じだと思います。)

次に電話番号を聞かれるので、ショートメッセージを受け取れる電話番号を入力します。すると確認コードがSMSで届くので、そちらも入力して次へ。

居住国で日本が表示されていると思うのでそのまま次へをタップ。ここから先個人情報の入力なのですが、戻るボタンがありません。入力して次に行くと戻れないので確実に入力していきましょう。(間違って入力していると承認されません。ですがチャットサポートに連絡してすぐ修正してもらえますので安心してください。)

生年月日を入力して次へをタップ。(後ほど提出する本人確認書類と違う場合承認されないので正しく入力しましょう。)

次は住所の入力なのですが、私はここでちょっと失敗しました。御覧のとおり英語表示なうえ、例も英語表記だったので何も考えず英語で入力してしまいました。結果承認されず、そこでやっと気づきました。チャットサポートに連絡して修正していただきました。

ですので、本人確認書類と同じ表記で入力しましょう。

Eメールアドレスを入力して次へ。

職業を選択して次へ。

次はアプリのパスコードを入力します。頻繁に聞かれるので覚えられるコードがいいです。確認のためもう一度入力を求められるのでもう一回入力します。

日本国籍かどうか聞かれます。ここの選択によって本人確認書類の選択が変わります。夫は香港国籍なので次の画面では永住カードか、在留カードの選択がありました。日本国籍であれば自動車免許証かパスポートか何かの選択だったと思います。覚えてなくてすみません。該当のものを選択してください。

ここからはカード等の写真と、顔写真を撮る画面になります。指示のとおりに表裏、斜めにして厚みを撮ったり、正面の顔、傾けた顔などを撮っていきましょう。ちなみにうちの旦那さん、顔写真のときにふざけて変顔してましたが通りましたw

最後に、プランを聞かれたはずなのですがスクショがありませんでした。プランはいつでも変更できるのでとりあえず無料のスタンダードプランを選択してます。我が家の場合はスタンダードプランで十分なので変えることはなさそうですけど…。この画面から入金へ進むこともできます。その場合は金額かその他を選んで進んでください。あとで入金するかたはContinue for freeをタップして終わりです。

一通りの登録はここで完了です。お疲れ様でした。

まとめ

基本的には、正しい情報を正しく入力していくだけで、10分程で口座開設ができてしまいます。

登録した後は本人確認が承認されるのを待って、完了連絡がとどいたらすぐにご使用いただける状態です。

わたしは早速香港の銀行口座に送金をしてみましたが、最後の最後でマイナンバーの登録をしないといけないことが分かりました。マイナンバーカードの写真を撮って、承認されるのを待ち、完了連絡がきたら無事送金できるようになりました。ちなみに香港の銀行への送金2時間くらいで完了してました。

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