海外送金について調べてみた

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海外移住準備

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半年間香港に行くことを決めたので、生活費と銀行の残高証明用にお金を送る方法を色々探ってます。

10年ほど前に、オーストラリアから日本に送金する方法としてWise(ワイズ、当時はトランスファーワイズ (TransferWise)という名前でした)を利用したことがあります。

銀行の海外送金よりも手数料が安くおさえられてお得なだけでなく、早くて簡単に送金が出来るサービスです。

実際に使ってみて本当に簡単でした。サポートも日本人の方だったのでとても安心だったのを覚えています。

もう10年ほど経ってしまってるので、他にいい方法があるのではと色々検索してみたところ、今でもWiseはお得のようでブログなどでおすすめしている方々がたくさんいました。


■ Wiseとは

Wiseとは、海外送金をより安く公正でシンプルにすることをミッションとして2011年に設立された、インターネット上で送金サービスを提供する会社で、ロンドンに本拠地があり、現在世界8カ所に支店があります。

英国では金融行動監視機構 (FCA) より電子マネー機関として認可されており、日本ではWise Japanが関東財務局より資金移動者として免許登録されています。

現在の利用者は1,600万人以上

少額の固定手数料両替額のパーセンテージの支払いだけで、手数料は事前に確認できます。為替レートに隠れた手数料などはなく安心です。日本の銀行の最大16倍安く海外へ送金できます。

また、約50通貨を保有し、現地にいるかのようにお金を管理できるマルチカレンシー口座を持つことも可能です。外貨のままお得に決済できるデビットカードも持つことができます。

これでも全然いいと思ったんですけど新しもの好きが出てしまって、以下にご紹介するRevolut(レボリュート)というサービスを使うことにしました。


■ Revolutとは

Revolutとは、2015年に創業されたイギリスのフィンテック企業「Revolut」社が提供している金融サービスで、2020年に日本でサービスが開始されたました。全世界の個人ユーザーは2,800万人以上

複数の通貨を同時に所有し、アプリ1つで残高管理両替送金などを行えるのが特徴です。また、カードを発行して、支払いに使うこともできます。

REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社が、第二種資金移動業者として登録されていますので安心です。

日本ではVISAブランドのデビットカードを提供しており、アプリ内でバーチャルカードリアルカードを発行できます。

為替手数料が無料

優れた為替レートで23種類以上の通貨に無料で外貨両替可能です。

(プランごとに無料になる上限は異なります。)

通常クレジットカードを海外旅行などで使用すると、決済額の2%程度の事務手数料が発生しますが

Revolutを使えば、無料会員プランでも1ヶ月当たり75万円までの利用であれば、これを無料にして決済できるということです。

また、リアルタイムでレートが変動するため安いタイミングで両替することも可能です。

なお、デメリットとしてイギリス時間土曜日日曜日及びイギリスの銀行休業日は、他の外貨預金サービスや他通貨カードよりもレートが高くなることがあるので注意しましょう。

3つの会員プラン

Revolutには3つの会員プランがあります。 プランの詳細比較についてはこちら

  • スタンダード会員 0円
  • プレミアム会員 980円/月
  • メタル会員 1,900円/月

ATMからの引出しは 25,000円/月 で十分だし、外貨無料両替も 750,000/月 で十分なので無料のプランを選びました。あとから、やっぱり25,000円だけじゃ足りないなぁとかなったら変更可なので、とりあえずスタンダード会員から始めてみます。

現金引き出しが可能

イオン銀行の海外発行カード対応ATMを利用して、デビットカード現金からチャージした残高を出金できます。(クレジットカードからのチャージ分は引き出せません。)

会員ごとの上限を超えた場合は2%の手数料がかかります。

送金

Revolut ユーザー同士で送金をする際には手数料はかかりません

国内外に送金ができるので、友人や家族が世界のどこにいても、瞬時に送金・請求・割り勘ができます。

ただし、現金引出しと同様にクレジットカードからチャージした残高は送金不可ですのでお気を付けください。

また、日本の銀行へも海外の銀行へも無料で送金が可能。

条件はありますが、無料プランでも気を付ければ月に750,000円まで無料で送金できます。

セキュリティ設定が豊富

紛失の際のカード利用停止など、スマホで簡単に行えます!

  • カードのロック
  • オンライン取引の可否の設定
  • スワイプ支払いや非接触型決済の可否の設定
  • ATMの引き出し可否の設定
  • 3Dセキュア2.0(ワンタイムパスワード型)に対応

さらに、魅力的なのはアプリ内で何度でも発行・破棄ができるバーチャルカードを発行ができることです。

なので、始めて利用するなど、利用に不安があるサイトでの決済に使い捨て用カードとして登録することができます。

以上、主にRevolutについて圧倒的に多く書いてしまいましたが、Wiseにもバーチャルカードはありますし、銀行への振り込みも少ない手数料はかかりますが事前に表示されるので、通常の銀行-銀行振り込みよりは安く送金できます。むしろWiseの方がRevolutよりも扱ってる通貨は多いです。

どちらもあまり大差ないと思ってるので、将来的に必要であればWiseのアカウントも開く可能性もあります。ご検討中の方も皆様の用途にマッチした方を選べばいいのではないかなぁと思います。

私が実際にやったRevolut アカウントの作成本人確認の流れ、そしてRevolutカードの申込みから有効化まで画像付きで解説はまた今度。

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